ハレコンテナジャーナルについて
「ハレコンテナジャーナル」は、ハレコンテナ株式会社が運営するコンテナの情報メディアです。海上コンテナの価格・サイズ・選び方・設置方法・活用事例など、コンテナの購入を検討している方に役立つ情報を、コンテナ販売の現場で培った経験と知見をもとに発信しています。
運営会社
| 会社名 | ハレコンテナ株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 山下 恭平 |
| 設立 | 2021年4月5日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 法人番号 | 1180001145627 |
| 本社所在地 | 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2-34-17 セントラル名古屋1101号 |
| ヤード(展示場) | 愛知県弥富市(アクセスはこちら) |
| 営業所 | 静岡営業所 / 岐阜営業所 / 神戸営業所 / 金沢営業所 / 沖縄営業所 |
| 電話番号 | 052-766-5783(平日9:00〜18:00) |
| 事業内容 | 海上コンテナ・中古コンテナ・JIS規格コンテナ・SOCコンテナ(海外輸出用)の販売・レンタル、コンテナのカスタマイズ(シャッター・窓・ドア・断熱材・電気工事等) |
| 公式サイト | https://hare-container.co.jp/ |
| グーグル会社 | ヤマシタコンテナサービス |
ハレコンテナの実績
年間1,045本のコンテナを販売・設置(2025年度実績)
ハレコンテナは2025年度に計1,045本のコンテナを全国のお客様に販売・設置しました。北海道から沖縄まで、日本全国47都道府県への配送に対応しています。個人のお客様の自宅の庭への物置利用から、法人のお客様の工場への複数台まとめ納品まで、幅広いニーズに応えています。
年間613本のコンテナを販売・設置(2024年度実績)
全省庁統一資格を保有
ハレコンテナ株式会社は、国や自治体が発注する公共事業に必要な「全省庁統一資格」を取得しています。公共入札にも参加しております。
能登半島地震・豪雨災害への支援
2024年1月の令和6年能登半島地震、2024年9月の能登半島豪雨災害に際して、被災地への支援活動を行いました。
コンテナ業界での専門性
ハレコンテナは、代表の山下がコンテナ業界に5年以上従事した経験をもとに設立された会社です。以下の分野で専門知識を有しています。
- 海上コンテナの構造と規格 — ISO規格・JIS規格の違い、ドライコンテナ・リーファーコンテナ・サイドオープンコンテナなど各種タイプの特徴
- コンテナの搬入・設置 — 4トンユニック車・トレーラーでの搬入方法、設置場所の事前調査、搬入経路の判断
- コンテナのカスタマイズ — シャッター取り付け、窓・ドアの開口加工、断熱材施工、電気工事(コンセント・照明・分電盤)、全塗装・遮熱塗装
- 建築確認申請とJIS規格コンテナ — 海上コンテナとJIS規格コンテナの建築基準法上の取り扱いの違い、申請が必要なケース・不要なケース
- 地域ごとの気候対策 — 積雪対策(傾斜屋根)、塩害対策(防錆塗装)、台風対策(アンカーボルト固定)、猛暑対策(遮熱塗装)、結露対策(断熱+換気)
ハレコンテナジャーナルの編集方針
正確な情報の発信
当メディアの記事は、コンテナの販売・設置を日常的に行っている自社スタッフの実務経験に基づいて作成しています。記事中の価格はすべて自社の実売価格を掲載しており、架空の事例やフィクションは一切使用していません。設置事例として紹介している内容は、すべて実際に納品した事例です。
読者にとって有益な情報を優先
コンテナの購入を検討している方が「知りたいけど、どこにも書いていない」と感じるような情報を優先的に取り上げます。たとえば、搬入条件(前面道路幅4m以上が必要であること)、コンテナのサイズを小さくしても搬入トラックのサイズは変わらないこと、地域ごとの気候に合わせた対策など、購入前に知っておくべき実用的な情報を提供しています。
定期的な情報の更新
コンテナの価格や在庫状況は変動するため、記事の内容は定期的に見直し、最新の情報に更新しています。
お問い合わせ
当メディアの記事内容に関するご質問、コンテナの購入に関するご相談は、以下の方法でお気軽にご連絡ください。
