愛知県から日本全国に海上コンテナ・中古コンテナ・JIS規格コンテナを格安で販売

da9d068e4d8c00de3c89e9a749ae593a scaled

コンテナの種類やサイズは?海上と鉄道の違いについても解説

コンテナとは、特定の物品を中に入れて保管・輸送するための容器を意味しており、企業はもちろん一般家庭でもごくごく当たり前のように用いられています。

一方、本記事で取り上げるのは上図のような可愛らしいものではなく、国際物流の効率化に貢献してきた大型輸送コンテナ。日常生活で触れることはほぼありませんが、港の近くを通りかかった際に、一度は見たことがあるでしょう。

さて、この海上コンテナですが60余年という歴史の中で様々な改良が施されており、サイズや種類はもちろん、利用する現場まで分けられていることをご存じでしょうか。

今回は海上・鉄道・居住用とこまかく解説していくので、知られざるコンテナの世界を徹底的に網羅しましょう。

コンテナとは

da9d068e4d8c00de3c89e9a749ae593a scaled

ここではまず、コンテナの歴史と特徴を確認していきましょう。

  • 始まりは1956年の海上輸送
  • 輸送と保管に長けた万能アイテム

より深い知識を身につけるには、起源や基本情報といったベースが肝心なので、ぜひ参考にしてください。

始まりは1956年の海上輸送

船を用いた海上貿易の歴史はとても古く、中国を起点としたシルクロードや、15世紀の古代ギリシャにまで遡るほど。世界中の技術発展のみならず、奴隷貿易という仄暗い側面も持っていることから、まさに時代の移り変わりを投影する鏡ともいえるでしょう。

一方、「コンテナ」の起源は1956年に誕生した「IdealX」というコンテナ船。初の大仕事では米ニューアーク港からテキサスまで58個のコンテナを輸送し、その画期的なアイディアと利便性の高さから、瞬く間に世界へ波及していったのです。

ちなみに、史上初のコンテナ船であるIdealXを生み出した実業家「マルコム・マックリーン氏」は、数十年が経過した現在も「海上輸送コンテナの父」として語り継がれていますよ。

そして、肝心の我が国でコンテナ船が活発化し始めたのは、1960年代後半。日本の海運業界をけん引し続けてきた日本郵船も巨大な船舶を運行させていました。

さて、ここで疑問に思うのが「なぜコンテナがこんなに人気を博したのか」というポイント。いくら海上輸送に適した作りとはいえ、一見するとただの箱にしか見えず、そこまで画期的とは思えませんね。

ここでは、その理由を知るために「コンテナが開発される以前の積み込み風景」をチェックしてみましょう。

【コンテナ導入前の荷役】

89ea6a9e2499f96bf1634fb9981c062c

参照:nihonyusen

上図の通り、荷主から預かった荷物を手作業で網に乗せ、クレーンで吊り上げた後にバラで積み込んでいたのです。

0bae2b3f0fb806e8671b6d631dde0210

にわかには信じ難い状況ですが、コンテナがスタンダードになるまでは破損なんて日常茶飯事。盗難されればもはや諦めるしかなく、荷役作業者にとっての労力も尋常ではありませんでした。

コンテナの登場はそんな問題点を一気に解決し、ガントリークレーンの導入でさらにスムーズな積み込みが可能となったのです。

1efda07b6cc50539b8391ff3dd179e0a

参考までに、コンテナ船の詳しい情報については、以下の記事で解説しているので、合わせて読んでみてください。

輸送と保管に長けた万能アイテム

コンテナは特定の物資を入れる容器に過ぎませんが、その有用性は海上輸送だけに留まらず、「陸と空」でも遺憾なく発揮されています。

たとえば、航空機に用いられる「ULD(Unit Load Devices)コンテナ」もその1つ。機体の形状にフィットするよう設計されており、旅客の荷物も安全に積み込むことが可能です。

【ULDコンテナ】*

db1254a26b0101962bc1abd77dfe66ea

*ULDは航空機の積み込み時に用いる装置の総称であり、コンテナではないパレットを指すケースもあります。

また、トラックのヘッドに専用荷台を連結させて陸送するケースも多く、工場から港、あるいは鉄道までの橋渡しとしても重宝されています。

【トラックに連結したコンテナ】

737e010e5e9a641940edb8ec0691dc91

参照:seibutuun

さらにコンテナは、同じく「陸の血流」を担う鉄道業界でも大活躍しており、「渋滞知らず」「遅延リスクも低い」ということで、物流の要となっています。

ちなみに、海上とトラック、鉄道の3種はワンセットとなることが少なくありません。特に、広大な国土を持つロシアや中国では「港から内陸部への輸送」に必要不可欠であり、アメリカも流通ネットワークに組み込んでいるほどです。

【ロシアは鉄道で東西を横断できる】

ae4bd38c80387214a6f290ecefea0645

コンテナが重宝される3つの理由

ここからは、コンテナが重宝される理由をもう少し深堀していきたいと思います。

  • 大量の荷物を一括で輸送できる
  • 盗難被害を防げる
  • 誰もが同じ手順で荷物を積み下ろせる

今後どれだけ長い年月が経っても、この世から「物流」が消え去ることはないでしょう。

そんな重要度の高い業界で「なぜ重宝されるのか」というポイントを把握し、より深い知見を身につけてください。

大量の荷物を一括で輸送できる

大量の荷物を一括で輸送できる点は、コンテナが持つ最大のメリットであり、国際物流や倉庫保管の現場でとても重宝されています。

具体的に、スタンダードな20ftコンテナの寸法は高さ2.5m×長さ6m×幅2.4mほどで、容積は大まかに31~34m3程度が収まるので、1m四方のパレットが30個以上入る計算。

文字だけで表現しても分かりにくいかもしれませんが、下図のような洗濯機が少なくとも「40個」は入るとイメージすれば、どれだけ大容量かが把握できるでしょう。

【高さ:1m×横・縦60cmの洗濯機なら2段積みすれば最低40個入る】

また、小さく折りたためる衣類なら「数百名分を一括」で輸送することも容易いので、後進国への支援などにも活用されていますよ。

盗難被害を防げる

コンテナには、開口部をロックする「シール」という専用器具があり、荷物の盗難や改ざんを未然に防いでいます。

e90a84bc373d4c9b2591e8e59b3eb024

見た目だけならちょっとした錠前のようにしか思えませんが、このシールには様々な工夫が凝らされており、素人ではコンテナの中身を抜き取ることはおろか、開けることさえできないでしょう。

見た目だけならちょっとした錠前のようにしか思えませんが、このシールには様々な工夫が凝らされており、素人ではコンテナの中身を抜き取ることはおろか、開けることさえできないでしょう。

10d4b6199099763960ba527d83c8e980

参考までに、シールとは「封印」を意味する言葉。その名に恥じない働きぶりで、コンテナの安全性を高めていますよ。

誰もが同じ手順で荷物を積み下ろせる

コンテナは非常にシンプルな作りとなっているため、誰もがほとんど同じ手順で荷物を積み下ろすことが可能です。所属企業はもちろん、まったく違う国の人々が使い回すので、この仕組みは非常に効率的といえるでしょう。

bf002b481be52be083f5fc9dc80941d5

 実際のところ、コンテナ導入以前はルールやマニュアルの類がほぼないに等しかったので、作業の統一化によって荷役のスピードは各段に向上しました。

コンテナの種類とサイズ

296f1ccb71fb945179a1f57587cf69b9

コンテナの歴史と特徴が把握できたところ、ここからは具体的な種類やサイズを確認していきましょう。

中には動物輸送に特化したユニークなコンテナもあるので、ぜひ参考にしてください。

ドライコンテナ

ドライコンテナは、数ある種類の中でも最もスタンダードであり、陸と海のそれぞれで頻繁に活用されています。

そして、食品や家電製品、自動車関連とあらゆるものが積み込めるため、サイズのバリエーションが非常に豊富となっており、ユーザーのニーズに合わせて使い分けられていますよ。

10ftコンテナ

e4e08e6165040cc67d0bffd89f25a653

項目 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2366)
奥行(mm) 2991(2923)
全幅(mm) 2438(2318)
テアウェイト*1(kg) 1520
ペイロード*2(kg) 8000
マックスグロス*3(kg) 9520
  • *1テアウェイト:コンテナ自体の重量
  • *2ペイロード:積載可能な最大重量
  • *3マックスグロス:テアウェイトとペイロードを足した最大重量

10ftコンテナは最小クラスの規格ですが、それでも自重は1トンを超えており、2m以上の横幅があります。

基本的には国内の輸送で用いられるケースが多く、コンパクトさと収納力を兼ね備え、比較的安く手に入る点が大きな魅力といえるでしょう。

12ftコンテナ

12ft white oneway 03 1024x768 1

項目 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2366)
奥行(mm) 3658(3590)
全幅(mm) 2438(2318)
テアウェイト(kg) 1700
ペイロード*kg) 8000
マックスグロス(kg) 9700

12ftコンテナも10ftと同じく人気が高い種類であり、物資の輸送のみならず荷物の保管にも活用されています。

一方、格納できる容量は比較的限られているため、海外向けではなく国内の物流に適した規格といえるでしょう。

20ftコンテナ

20フィートコンテナ_ブルー

ブルー

項目 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2393)
奥行(mm) 6058(5898)
全幅(mm) 2438(2350)
テアウェイト(kg) 2450
ペイロード(kg) 28030
マックスグロス(kg) 30480

20フィートコンテナは大容量倉庫として重宝されていますが、やはりメインの用途は海外向けの貨物輸送。マックスグロスは12ftコンテナの実に3倍を誇り、積載スペース一杯に段ボールを敷き詰めれば、かなりの物量を運び出すことが可能です。

参考までに、20ftコンテナの運賃は航空機よりも格段に安く、圧倒的なコスパの良さが物流業界を円滑に循環させていることは言うまでもありません。

40ftコンテナ

40ft HC darkred 03 02

項目 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2393)
奥行(mm) 12192(12034)
全幅(mm) 2438(2352)
テアウェイト(kg) 3790
ペイロード(kg) 26690
マックスグロス(kg) 30480

40ftコンテナは数ある種類の中でも最長クラスである一方、実は20ftコンテナよりも「最大積載量が少ない」という意外な特徴を持っています。

そのため、長尺で20ftでは入りきらない貨物、あるいは軽量物をとにかく大量に運びたい荷主から重宝される傾向です。

背高コンテナ(ハイキューブ)

38b0f194faa8da6d01468a485cfe3234

項目(例:40ftHC) 外寸(内寸)
全高(mm) 2896(2698)
奥行(mm) 12192(12034)
全幅(mm) 2438(2352)
テアウェイト(kg) 4100
ペイロード(kg) 26380
マックスグロス(kg) 30480

別名ハイキューブ(HC)とも呼ばれる背高コンテナは、その名の通り通常サイズよりも高く設計されており、より豊富なバリエーションの貨物が積み込めます。

一方、国際物流業界では通常サイズの需要が先行する場面も多く、タイミングによって「HCの方が安くなる」という逆転現象が起きるのも面白いポイントですね。

オープントップコンテナ

f0c4922cbb3f0d3a3974ce8f369f63b1

参照:ocean-system

項目(例:40ft) 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2,348)
奥行(mm) 12192(12032)
全幅(mm) 2438(2352)
テアウェイト(kg) 3800
ペイロード(kg) 22880
マックスグロス(kg) 26680

オープントップコンテナは、HCでも収まりきらない背高貨物の輸送を目的に開発されました。側面の開口部にはフレームが残っているので、基本的には上からクレーンで搬入する形です。

参考までに、オープントップを含む特殊形状のコンテナは「スペシャルコンテナ(通称:スペコン)」と呼ばれています。

フラットラック

1563021399e5194200fdc2d9fd91a752

項目(例:40ft) 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(1960)
奥行(mm) 12192(12030)
全幅(mm) 2438(2380)
テアウェイト(kg) 6200
ペイロード(kg) 37600
マックスグロス(kg) 43800

フラットラックコンテナは、上部と側面の仕切りを撤去したスペコンであり、「背が高くて横幅もある貨物」の輸送に特化しています。

たとえば、こういった特殊すぎる形状の荷物でもフラットラックなら即解決なのです。

フラットベッド

e3668b2212c453734e7701de3868259d

項目 外寸
全高(mm) 326
奥行(mm) 6058
全幅(mm) 2438
テアウェイト(kg) 2450
ペイロード(kg) 21550
マックスグロス(kg) 24000

もはや「パレット」と呼んだ方が良い気すらするフラットベッドは、フラットラックに残っていたわずかなフレームすら取り払ったスペコン中のスペコン。

「プラットフォームベース」という別名の通り、貨物を載せて滑り落ちないように固定すれば輸送できるので、ほとんどの形状には対応できそうですね。

しかしながら、コンテナ船の積載スペースをかなり消費するため、よほど重要な物資か、売り上げが見込める製品でなければ採算が取れないかもしれません。

タンクコンテナ

d768128543e71b6a30812bf7b9670628

項目(例:11KL) 外寸
全高(mm) 1980
奥行(mm) 6058
全幅(mm) 2438
テアウェイト(kg) 2800
ペイロード(kg)
マックスグロス(kg)

タンクコンテナはガスやオイル、薬品といった液体・気体の輸送に特化したスペコン。貿易業界でも扱う層はとても限られていますが、化学工業、あるいは医療機器製造では必要不可欠なアイテムです。

ただ、液体輸送といえば「オイルタンカー」も代表的であり、単純な輸送量ならこちらの方が遥かに大規模なイメージもありますね。

【大型オイルタンカー】

ccb863c627e225f72b5863f18ac6ea49

しかし、タンクコンテナには加湿・保温・冷蔵などの繊細な環境管理システムが備わっており、ちょっとした温度変化で劣化してしまう製品でも安全に運べるのです。

ジュースの原料から原酒まで対応できるので、普段飲んでいる飲料もタンクコンテナのお陰で手元に届いているのかもしれませんね。

リーファーコンテナ

ddbc4c6fbb0120493ba1fa2f87b54678

 

項目(例:20ft) 外寸(内寸)
全高(mm) 2591(2275)
奥行(mm) 6058(5450)
全幅(mm) 2438(2292)
テアウェイト(kg) 3000
ペイロード(kg) 27480
マックスグロス(kg) 30480

リーファーコンテナは冷凍・冷蔵機能を搭載しており、物流の現場ではとても頻繁に活用されています。また、20ft・40ft・HCとサイズバリエーションも多く、シンプルに保管庫としても高い有用性を発揮するでしょう。

しかしながら、設備が高精度な分ドライコンテナよりも積載容量が少ないデメリットがあり、温度調節を行うには外部から電源をチャージしなければなりません。

コンテナが活躍している業界

 

ここからは、コンテナが大活躍している業界を4つ解説します。

  • 鉄道輸送
  • 海上輸送
  • 倉庫保管業
  • ホテル業など

時代が進むにつれて、コンテナの在り方も少しずつ多様化しているため、新たなトレンドに乗り遅れないようにしましょう。

鉄道輸送

鉄道は単なる移動手段だけでなく、世界中の物流ネットワークを下支えする有用性の高い輸送手段でもあります。

81dbfd88e38fc321f258a78dc4c721b2

事実、日本を代表する鉄道会社「JR」も貨物サービスに力を入れており、12~31ftコンテナ、スペコンやオーダーメイドなど、幅広く展開しています。

ちなみに、JRが保有する貨物列車は10tトラック65台分の貨物を「たった1度」で運び出してしまうというから驚き。自動車輸送時の燃料削減を通して省エネ運動にも取り組んでいるので、SDGsの考え方にも通ずるものがありますね。

海上輸送

海上輸送では20ftと40ft、その他スペコンが大活躍しており、日々世界中で稼働している輸出入貿易の9割以上を担っています。

5da1f09923935b5322385a84115cd19a

参照:日本船主協会資料より

特に、物流ネットワークのハブ*として機能するシンガポールの港は圧巻の一言。立ち並ぶガントリークレーンはまさに要塞かロボットのようです。

*ハブとは車輪の中心部を意味しており、他国への路線が豊富なので中継所として扱われやすい。

また、海上輸送をより深く知る上では、コンテナ船と海運会社も重要なポイント。以下のページで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

倉庫保管業

コンテナは本来、物流ネットワークの効率化を目指して作られましたが、その使い勝手の良さは倉庫保管業にも革命を起こしており、現在はレンタルスペースにも活用されています。

さて、ここで疑問に浮上してくるのが「普通に施設を建てても良いのでは」というポイント。確かに、見栄えなどを考えれば一理ありますが、こと実用性とコスパにおいては圧倒的にコンテナの方が優れているのです。

当然、国が指定する手続きを踏む必要はあるものの、新たな副業の形としてもおすすめですよ。

ホテル業など

倉庫業だけでも十分な驚きがありましたが、コンテナはもはや輸送や保管に留まらず、「人の居住空間」としても活躍しています。

たとえば、「コンテナホテル」はグローバル化に伴う宿泊施設不足のソリューションと評価されており、内装だけならとてもコンテナとは思えないクオリティです。

さらに極めつけは「一時的な宿泊」を通り越した「コンテナハウス」という新たな不動産の形。昨今は建築基準法を取得した事例もあり、通常の物件と同じように住宅ローンで購入する方も増えているようです。

まとめ

本記事では、コンテナの歴史や特徴、活躍中の業界についても解説してきました。

  • コンテナの歴史は60年程度とまだまだ発展途上
  • 盗難防止や作業の統一化を実現した
  • 物流だけでなくホテルや宿泊業界にも浸透し始めている

コンテナは単なる輸送アイテムには留まらず、レンタルスペースやホテル、デザイン性の高い住居と様々な形で活用されています。

当然、今後もさらなる発展が見込めるので、今のうちに本格的な知識を身につけて、素早くトレンドに乗れるようにしておいた方が良いでしょう。

また、以下の記事ではコンテナ輸送に必要不可欠な「コンテナ船」の詳細情報を掲載しているため、もし興味のある方はぜひ参考にしてください。

海上コンテナの販売価格・サイズ一覧【全種類まとめ】

 

まずは無料で御見積させてください

受付時間(平日)9:00~18:00
※年末年始を除く

転送設定していますが移動中は電話に出られないケースもございます。

つながらない場合は時間を空けておかけ直しください。

メールは年中無休で対応いたします

プライバシーポリシーに同意の上、メール・またはお電話ください

海上コンテナを全国に

海上コンテナで新たな可能性を発見しませんか?

ハレコンテナでは、頑丈で高品質な海上コンテナを日本全国にお届けしています。

倉庫など保管の用途に加え、店舗やオフィス、さらには趣味のスペースや住居としても活用できる多用途性が魅力な海上コンテナ。

耐久性に優れた頑丈な設計は、長期間の使用にも安心です。

ビジネスの効率化や暮らしの質を向上させる一歩として、今注目の海上コンテナをぜひご検討ください。

あなたのアイデア次第で無限の可能性を広げます。
まずはお気軽にお問い合わせください!

お客様の声

...

14 0

...

11 0

...

14 0

...

11 0

...

21 0
Follow on Instagram

オリジナルのペン立てをプレゼント

期間限定特典

よくある質問

海上コンテナとは、貨物を効率的に輸送するために設計された大型のスチール製の容器です。ISO(国際標準化機構)の規格に基づいて世界中で統一されたサイズと仕様が採用されており、船舶・鉄道・トラックで輸送されます。耐久性に優れた頑丈な構造のため、昨今では倉庫・ガレージ・店舗・事務所など多くの方が利用するシーンが増えています。

中古コンテナとは、海上輸送で使用された後のコンテナです。新品と比べて価格が安く、20フィート中古コンテナは297,000円(税込)から購入できます。ハレコンテナでは納品前に整備点検を行い、錆びを落とし、ライトグレー塗装を施した状態でお届けしています。

外観に使用感はありますが、倉庫・資材置き場としての機能には問題ありません。

JIS規格コンテナとは、日本工業規格(JIS)に適合したJIS鋼材を使用して製造されたコンテナです。日本の建築基準法に基づく建築確認申請に対応可能で、コンテナハウス・店舗・事務所など建築用途に使用できます。海上コンテナ(ISO規格)では建築確認申請が困難なため、建築用途にはJIS規格コンテナが必要です。ハレコンテナではJIS規格コンテナを1,210,000円 ~ から販売しています。

SOCコンテナとは、Shipper Owned Container(荷主所有コンテナ)の略で、船会社ではなく荷主が所有するコンテナのことです。海外への輸出用として使用され、輸出先でそのまま引き渡すことができます。ハレコンテナではSOCコンテナの販売も行っておりますので、海外輸出をご検討の方はお気軽にご相談ください。

はい、日本全国47都道府県への配送・設置に対応しています。愛知県弥富市の自社ヤードから出荷し、北海道は名古屋港から苫小牧港への船便、沖縄は名古屋港から那覇港への船便を経由してお届けします。2025年度は年間1,045本のコンテナを全国に販売・設置しました。静岡・岐阜・神戸・金沢・沖縄に営業所があり、各地域をサポートしています。

・6フィート中古:176,000円(税込)〜
・10フィート中古:286,000円(税込)〜
・12フィート中古:297,000円(税込)〜
・20フィート中古:297,000円(税込)〜
・20フィート新品:429,000円(税込)〜
・20フィートシャッター付き(新品):605,000円(税込)〜
・40フィート中古:418,000円(税込)〜
・JIS規格コンテナ(20ft):1,210,000円(税込)〜

上記はコンテナ本体の価格で、輸送費は設置場所によって別途かかります。

コンテナを倉庫として使う主なメリットは5つあります。 1つ目は頑丈さです。海上コンテナは洋上の暴風雨に耐える設計のため、台風や強風に非常に強いです。 2つ目はコストです。プレハブ倉庫を建てるよりも安価で、20フィート中古コンテナなら297,000円(税込)から購入できます。 3つ目は防犯性です。鉄製のボディとロック機構で、ホームセンターの物置よりも防犯性が高いです。 4つ目は移設可能なことです。基礎に固定しなければ、クレーンで吊り上げて別の場所に移設できます。 5つ目はカスタマイズ性です。シャッター・窓・ドア・断熱材・電気工事など、用途に合わせた改造が可能です。 デメリットとしては、結露が発生しやすいこと(換気扇や断熱材で対策可能)、搬入に4トンユニック車が必要で道幅4m以上が条件になることがあります。

コンテナとプレハブの違いは主に耐久性・価格・設置条件の3点です。 耐久性はコンテナが圧倒的に優れています。海上コンテナは鋼鉄製で20年以上使用可能ですが、プレハブは薄い鉄板と木材で構成されており耐用年数は10〜15年程度です。台風への強さもコンテナが大幅に上回ります。 価格は用途によります。単純な倉庫用途なら20フィート中古コンテナ(297,000円〜)の方がプレハブより安くなることが多いです。ただし事務所や店舗として内装を作り込む場合は、プレハブの方が安い場合もあります。 設置条件はコンテナの方がやや厳しく、搬入に4トンユニック車が必要で前面道路幅4m以上が条件です。プレハブは部材を運んで現地で組み立てるため、搬入条件は緩やかです。 「頑丈さ・防犯性・長期使用」を重視するならコンテナ、「搬入条件が厳しい場所・内装重視の事務所」ならプレハブが適しています。

使用期間によって変わります。目安として、2年以上使うなら購入の方がお得です。

ハレコンテナのレンタル料金は10〜20フィートで日額600円〜(税別)、40フィートで日額850円〜(税別)です。20フィートの場合、月額約18,000円、年額約216,000円になります。

一方、20フィート中古コンテナの購入価格は297,000円(税込)+輸送費です。

約1年半〜2年でレンタル料金の累計が購入価格を超える計算になります。

短期間(数ヶ月〜1年)の使用ならレンタル、2年以上の使用なら購入をおすすめします。レンタルは期間終了後に返却と買い取りの2つから選べます。

輸送費用はコンテナのサイズと設置場所(都道府県・市区町村)によって異なります。設置場所の住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル見積もりを無料でお出しします。なお、愛知県弥富市の自社ヤードでの引き取りも可能で、その場合は輸送費・積み込み費用はかかりません。

ワンウェイコンテナとは、中国で製造された新品のコンテナに商品や製品を積み込み、日本への輸入に1度だけ使用されたコンテナです。新品同様の状態でありながら、新造コンテナよりも価格が安いためコストパフォーマンスに優れています。

20フィートコンテナのサイズは外寸で長さ6,058mm×幅2,438mm×高さ2,591mm(通常タイプ)です。内寸は長さ5,899mm×幅2,352mm×高さ2,393mmで、内部の広さは約4.5畳(約7.4㎡)です。 6畳の部屋よりやや狭い程度ですが、天井高が約2.4mあるため棚を設置すれば大量の荷物を保管できます。バイク2〜3台、タイヤ約100本、段ボール箱なら100箱以上の収納が可能です。

12フィートコンテナのサイズは外寸で長さ3,658mm×幅2,438mm×高さ2,591mmです。内部の広さは約2.7畳(約4.5㎡)で、駐車場1台分よりやや小さいサイズです。 自宅の庭に置く物置として最も人気のあるサイズで、バイク1〜2台、キャンプ用品一式、釣り道具、冬タイヤなどの保管に適しています。 12フィート以下のコンテナは床面積が10㎡以下のため、防火地域・準防火地域以外では建築確認申請が不要になるケースが多いのもメリットです。

ハイキューブとは、通常のコンテナ(高さ2,591mm)よりも約30cm背が高いコンテナ(高さ2,896mm)のことです。天井が高い分、内部の容量が大きく、背の高い荷物の保管に適しています。コンテナハウスや事務所として利用する場合も、天井の圧迫感が少なく快適です。

ハレコンテナでは6フィート・6.5フィート・10フィート・12フィート・13フィート・20フィート・31フィート・40フィートの8種類のサイズを取り扱っています。 最も人気があるのは20フィートコンテナで、法人の資材倉庫から個人のガレージまで幅広く使われています。個人のお客様には12フィート以下のコンパクトサイズが人気です。 高さは通常タイプ(2,591mm)とハイキューブ(2,896mm)の2種類があります。

はい、お客様のご要望に合わせたカスタマイズに対応しています。シャッターの取り付け、窓・ドアの開口加工、断熱材の施工、電気工事(コンセント・照明・分電盤)、換気扇の取り付け、全塗装などが可能です。安曇野市への電気工事付きカスタムコンテナの納品実績など、多彩なカスタマイズ事例があります。

申し訳ございません。

弊社では中古コンテナ・海上コンテナの買取・処分は行っておりません。

6フィート〜20フィートのコンテナはすべて4トンユニック車(クレーン付きトラック)で搬入します。コンテナのサイズを小さくしても搬入トラックのサイズは変わりません。そのため、搬入できるかどうかは「4トンユニック車が設置場所の前まで入れるかどうか」で決まります。前面道路の幅が4m以上、上空に電線がないことが基本条件です。40フィートコンテナの場合はトレーラー(全長約16m)での搬入となり、前面道路幅6m以上が必要です。

在庫品(中古コンテナ・ワンウェイコンテナ)は、トラックやトレーラーに空きがあれば、最短2週間前後で納品可能です。また、地域によって輸送日数が異なります。シャッター付きコンテナは受注生産のため、納期に約2ヶ月前後かかります。JIS規格コンテナも受注生産です。お急ぎの場合は在庫状況をお問い合わせください。

はい、見積もりは無料です。設置場所の住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル金額をお出しします。見積もり後に購入を見送っていただいても問題ありません。お電話(052-766-5783・平日9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

ハレコンテナでは納品前に整備点検を行い、穴あきなどがない状態でお届けしています。B級品は補修済みで雨漏りの心配はありません。C級品は補修痕が多数ありますが、防水処理を施しており倉庫としての使用には問題ありません。万が一、納品後に雨漏りが発生した場合はスタッフにご連絡ください。

はい、搬入条件を満たせば自宅の庭にも設置できます。条件は主に3つです。 1つ目は前面道路の幅が4m以上あること。搬入に4トンユニック車を使うため、この幅が必要です。コンテナのサイズを小さくしてもトラックのサイズは変わりません。 2つ目は設置場所の上空に電線や木の枝がないこと。クレーンでコンテナを吊り上げて降ろすためです。 3つ目は門や塀などの障害物がないこと。道路からコンテナを吊って移動させる経路上に障害物がないか確認が必要です。 個人のお客様には6フィート〜12フィートのコンパクトサイズが人気です。搬入可否が不安な場合は、設置場所の住所と庭の写真をお送りいただければ無料で判断いたします。

コンテナを地面に継続的に設置する場合は建築基準法上「建築物」に該当します。ただし、床面積が10平米以下(12フィート以下のコンテナはおおむねこの条件を満たします)かつ防火地域・準防火地域以外に設置する場合は、建築確認申請が不要になるケースが多いです。自治体によって判断が異なるため、設置前にお住まいの市区町村の建築指導課に確認することをおすすめします。

基礎に固定せず地面に置いているだけの場合は、固定資産税の対象にならないケースがほとんどです。ただし、基礎にアンカーボルトで固定した場合は「土地に定着した建築物」とみなされ、固定資産税の対象になる可能性があります。詳しくはお住まいの自治体にご確認ください。

銀行振込とクレジットカード払いに対応しています。クレジットカード払いは2025年7月より対応を開始しました。法人のお客様の場合は請求書払いにも対応しておりますので、担当者にご相談ください。

はい、愛知県弥富市の自社ヤードにて実物をご覧いただけます。各サイズのコンテナを展示しており、内部の広さや状態を実際に確認できます。ヤード見学は事前にお電話(052-766-5783)でご予約ください。

真夏のコンテナ内部は50℃以上に達することがあります。鉄製のため太陽の熱を吸収しやすいためです。対策方法は3つあります。 1つ目は遮熱塗装です。白やライトグレー系の遮熱塗料で全面塗装すると、内部温度を5〜10℃程度下げる効果があります。 2つ目は断熱材の施工です。ウレタンフォームやスタイロフォームを内壁に施工することで、外気温の影響を大幅に緩和できます。費用は15万〜30万円程度です。 3つ目は換気扇の取り付けです。内部の熱気を排出するだけでも体感温度はかなり下がります。費用は3万〜5万円程度です。 工具や農機具など熱に強いものの保管であれば、特別な対策なしでも問題ありません。

海上コンテナの耐用年数は一般的に20年以上です。海上輸送で10〜15年使用された中古コンテナでも、陸上で倉庫として使う分にはさらに10年以上使えます。 長持ちさせるポイントは3つあります。定期的なサビのチェックと補修塗装、換気による結露対策、そして底面に融雪剤や泥が溜まらないようにすることです。 法人が減価償却する場合の法定耐用年数は、金属製の倉庫として7年が一般的です。ただし中古資産の場合は簡便法により短縮されます。

コンテナのサビ対策で最も効果的なのは全面塗装(防錆塗装)です。費用は20フィートで6万円程度で、サビの進行を大幅に遅らせることができます。 設置後のメンテナンスとしては、年に1〜2回、サビが出ている箇所をサンドペーパーで落としてタッチアップ塗装を行うと長持ちします。特に海沿いの地域は潮風による塩害でサビが進行しやすいため、全塗装を強くおすすめします。 冬場に融雪剤(塩化カルシウム)が散布される地域では、春先にコンテナの底面周辺を水洗いして融雪剤を流す習慣をつけると効果的です。

はい、バイクガレージとしてのコンテナ利用は非常に人気があります。鉄製のボディとロック機構で盗難対策になり、雨風からもしっかり守れます。 おすすめは13フィートシャッター付きコンテナです。シャッター式なのでバイクの出し入れがしやすく、内部の幅も2.4m以上あるためバイク1〜2台と工具・ヘルメットなどを余裕を持って保管できます。 12フィートのシャッター付きコンテナも人気で、バイク1台+メンテナンス用品の保管に最適なサイズです。

はい、コンテナハウスとして住居利用することは可能ですが、建築確認申請が必要です。日本の建築基準法では、住居として使用するコンテナはJIS規格コンテナでなければ建築確認申請が下りません。 海上コンテナ(ISO規格)は建築確認が困難なため、住居・店舗・事務所などの建築用途にはJIS規格コンテナをお選びください。ハレコンテナではJIS規格コンテナを1,265,000円(税込)から販売しています。 JIS規格コンテナに断熱材・電気工事・水道工事・エアコンなどを施工することで、快適な居住空間を実現できます。ただし、カスタマイズの内容によっては木造住宅よりも費用がかかるケースもあります。

コンテナ選びに失敗しないために

海上コンテナは6FT、10FT、12FT、20FT、40FTなどの種類があり、高さが2,591mmの通常タイプ、2,896mmのハイキューブと種類が豊富です。

弊社では常に在庫を豊富に取り揃えております。

お客様がコンテナ選びに失敗しないために我々は全力でサポートいたします。

ご不明な点などございましたら担当者までお気軽にお問い合わせください。

どんな質問でも構いません。

みなさまからのお問合せお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください
電話をかける