神奈川県で中古コンテナ・海上コンテナをお探しの方へ
神奈川県には、幕末の開国以来日本の貿易を支えてきた「横浜港」があります。横浜港は現在も国内最大級のコンテナ取扱港として年間を通じて膨大な数の海上コンテナが行き来しており、中古コンテナの流通量・品揃えの豊富さは全国トップクラスです。横浜市・川崎市の臨海部には大規模な物流倉庫が集積しており、コンテナを活用した資材・在庫管理のニーズが非常に旺盛なエリアです。
神奈川県は国内有数の工業県でもあります。川崎市の京浜工業地帯には石油化学・鉄鋼・電機メーカーが集積し、工場の資材保管庫としてのコンテナ需要が高い地域です。また厚木市・海老名市・綾瀬市などの県央エリアには大手メーカーの研究所・工場が多数立地しており、機材・資材の屋外保管倉庫としての活用が広まっています。湘南エリア(藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市)では、マリンスポーツや農業関係者からの保管需要も多くいただいています。さらに県西エリア(小田原市・箱根町・湯河原町)では、温泉・観光業者や建設業者からの資材置き場としての引き合いも増えています。
ハレコンテナの自社管理ヤードは愛知県弥富市にあり、東名高速・新東名・首都高速を経由して神奈川県内への配送を行っています。横浜市・川崎市などの都市部はもちろん、相模原市・小田原市・箱根町・清川村など神奈川県全33市町村への配送・設置に対応しています。
20フィートコンテナ・40フィートコンテナの中古コンテナをはじめ、JIS規格コンテナ・シャッター付きコンテナなど豊富なラインナップからお選びいただけます。まずはLINEまたはお電話でお気軽にお見積もりください。
LINEでいつでもどこでも無料お見積り
神奈川県のコンテナ設置例一覧
■ 神奈川県 川崎市川崎区 株式会社アップガレージグループ アップガレージホイールズ川崎産業道路店様
20ftハイキューブワンウェイコンテナ(フルサイドシャッター付き)をタイヤ・ホイールの保管庫として設置した事例です。
■ 神奈川県 三浦郡葉山町 芝崎町内会様
- 神奈川県三浦郡
12フィートの新品コンテナを町内会の備品・防災用品の保管庫として設置した事例です。自治会・防災倉庫の活用例も解説しています。
■ 神奈川県 相模原市 株式会社アップガレージグループ サイクルズ相模原陽光台店様
- 神奈川県相模原市(クリーム)
20ftハイキューブ新品コンテナ(クリーム色)2台を倉庫として設置した事例です。
■ 神奈川県 平塚市 S社様
13フィート中古コンテナ(シャッタータイプ)を倉庫として設置した事例です。
■ 神奈川県 秦野市 G社様
12フィート中古コンテナ(日通バンタイプ)を倉庫として設置した事例です。
神奈川県の対応エリア一覧
ハレコンテナでは神奈川県全33市町村への配送・設置に対応しています。お住まいのエリアからお気軽にお問い合わせください。
| 地域 | 対応市町村 |
|---|---|
| 🚢 横浜エリア | 横浜市(鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区) |
| 🏭 川崎エリア | 川崎市(川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区) |
| ⚓ 横須賀・三浦エリア | 横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町 |
| ⚙️ 県央エリア | 相模原市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村 |
| 🌊 湘南エリア | 平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・秦野市・伊勢原市・寒川町・大磯町・二宮町 |
| 🏔️ 県西エリア | 小田原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町 |
※箱根・丹沢山間部など一部エリアは道路状況により配送日数が長くなる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
神奈川県でのコンテナ設置に関するよくある質問
神奈川県への配送・設置は対応していますか?納期はどれくらいですか?
はい、神奈川県全域へ対応しています。愛知県弥富市の自社管理ヤードから陸送でお届けします。納期は在庫状況やカスタム加工の有無によって変わり、確定の納期はお見積もり時にご案内します。
神奈川県への輸送費はいくらかかりますか?
4tユニック車の輸送設置費用の目安は約110,000~130,000円になります。
※地域によって異なる。
※40ft:トレーラーは別途お見積り。
設置場所のご住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル見積もりを無料でお出しします。
なお、弥富ヤードでのお引き取りであれば輸送費はかかりません。
神奈川県での設置実績はありますか?
川崎市・相模原市をはじめ、神奈川県内で新品・中古コンテナを設置しています。主な納入事例は以下のとおりです。
横浜・川崎の狭い道路や西部の山間部でも搬入できますか?
搬入可否は前面道路の幅と上空の障害物で決まります。6〜20ftは4トンユニック車(前面道路幅4m以上・上空に電線がないこと)、40ftはトレーラー(全長約16m・前面道路幅6m以上)が基本条件です。横浜市・川崎市などの市街地は道幅の狭い場所や一方通行が多く、西部(丹沢・箱根方面)には山間部もあります。設置予定地の詳細(写真など)をお送りいただければ、搬入可否を無料で判定します。
沿岸部の台風や塩害への対策は必要ですか?
相模湾・東京湾に面した沿岸部(湘南・三浦半島など)は台風の影響を受けやすい地域です。設置時には基礎への固定(アンカー等)や据え付け方法を風対策の観点から検討しておくと安心です。また海沿いでは潮風によるサビを抑えるため全塗装によるメンテナンスがおすすめです(当社は日塗工色での塗装にも対応しています)。
※ハレコンテナでは現在ライトグレー無料キャンペーン中です。
神奈川県でコンテナを設置する際、建築確認申請は必要ですか?
床面積10㎡以下(12ft以下)かつ防火地域・準防火地域以外であれば、建築確認申請が不要になるケースが多いとされています。ただし判断は自治体ごとに異なります。横浜市・川崎市・相模原市などの市街地では防火地域・準防火地域に指定されている場合があるため、設置予定地の市区町村の建築指導課にご確認いただくことをおすすめします。




