FAQ
よくある質問
お客様からいただくご質問を40問、10のカテゴリーに分けてまとめています。知りたい項目をお選びください。ここにない疑問も、お電話やメールでお気軽にお尋ねください。
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コンテナの種類
5問
海上コンテナとは?
海上コンテナとは、貨物を効率的に輸送するために設計された大型のスチール製の容器です。ISO(国際標準化機構)の規格に基づいて世界中で統一されたサイズと仕様が採用されており、船舶・鉄道・トラックで輸送されます。
耐久性に優れた頑丈な構造のため、昨今では倉庫・ガレージ・店舗・事務所など多くの方が利用するシーンが増えています。
中古コンテナとは?
中古コンテナとは、海上輸送で使用された後のコンテナです。新品と比べて価格が安く、20フィート中古コンテナはB級品:330,000円(税込)、C級品:297,000円(税込)から購入できます。
ハレコンテナでは納品前に整備点検を行い、錆びを落とし、ライトグレー塗装を施した状態でお届けしています。外観に使用感はありますが、倉庫・資材置き場としての機能には問題ありません。
JIS規格コンテナとは?
JIS規格コンテナとは、日本工業規格(JIS)に適合したJIS鋼材を使用して製造されたコンテナです。日本の建築基準法に基づく建築確認申請に対応可能で、コンテナハウス・店舗・事務所など建築用途に使用できます。
海上コンテナ(ISO規格)では建築確認申請が困難なため、建築用途にはJIS規格コンテナが必要です。ハレコンテナではJIS規格コンテナを1,210,000円 ~ から販売しています。
SOCコンテナとは?
SOCコンテナとは、Shipper Owned Container(荷主所有コンテナ)の略で、船会社ではなく荷主が所有するコンテナのことです。海外への輸出用として使用され、輸出先でそのまま引き渡すことができます。
ハレコンテナではSOCコンテナの販売も行っておりますので、海外輸出をご検討の方はお気軽にご相談ください。
ワンウェイコンテナとは何ですか?
ワンウェイコンテナとは、中国で製造された新品のコンテナに商品や製品を積み込み、日本への輸入に1度だけ使用されたコンテナです。新品同様の状態でありながら、新造コンテナよりも価格が安いためコストパフォーマンスに優れています。
サイズ・仕様
4問
20フィートコンテナのサイズはどれくらい?
外寸 長さ6,058 × 幅2,438 × 高さ2,591mm(通常タイプ)
内寸 長さ5,899 × 幅2,352 × 高さ2,393mm
広さ 約8畳(約13.9㎡)
天井高が約2.4mあるため、棚を設置すれば大量の荷物を保管できます。バイク2〜3台、タイヤ約100本、段ボール箱なら100箱以上の収納が可能です。
12フィートコンテナの大きさはどれくらい?
外寸 長さ3,658 × 幅2,438 × 高さ2,591mm
広さ 約2.7畳(約4.5㎡)
駐車場1台分よりやや小さいサイズで、自宅の庭に置く物置として最も人気があります。バイク1〜2台、キャンプ用品一式、釣り道具、冬タイヤなどの保管に適しています。
12フィート以下のコンテナは床面積が10㎡以下のため、防火地域・準防火地域以外では建築確認申請が不要になるケースが多いのもメリットです。
ハイキューブとは何ですか?
ハイキューブとは、通常のコンテナ(高さ2,591mm)よりも約30cm背が高いコンテナ(高さ2,896mm)のことです。
天井が高い分、内部の容量が大きく、背の高い荷物の保管に適しています。コンテナハウスや事務所として利用する場合も、天井の圧迫感が少なく快適です。
コンテナのサイズは何種類ありますか?
ハレコンテナでは6フィート・6.5フィート・10フィート・12フィート・13フィート・20フィート・31フィート・40フィートの8種類のサイズを取り扱っています(13フィートは現在お取り扱いを見送っています)。
価格・サイズ一覧で各サイズの寸法と価格をまとめてご覧いただけます。
価格・お支払い
3問
コンテナの値段はいくらですか?
- 6フィート中古176,000円
- 10フィート中古286,000円
- 12フィート中古308,000円
- 20フィート中古(C級)297,000円
- 20フィート中古(標準)330,000円
- 20フィート新品451,000円
- 20フィートシャッター付き(中古)517,000円〜
- 20フィートシャッター付き(新品)638,000円〜
- 40フィート中古484,000円
- JIS規格コンテナ(20ft)1,210,000円 ~
いずれも税込価格です。上記はコンテナ本体の価格で、輸送費は設置場所によって別途かかります。
輸送費用はいくらかかりますか?
輸送費用はコンテナのサイズと設置場所(都道府県・市区町村)によって異なります。設置場所の住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル見積もりを無料でお出しします。
なお、愛知県弥富市の自社ヤードでの引き取りも可能で、その場合は輸送費・積み込み費用はかかりません。
支払い方法は何がありますか?
銀行振込とクレジットカード払いに対応しています。クレジットカード払いは2025年7月より対応を開始しました。
法人のお客様の場合は請求書払いにも対応しておりますので、担当者にご相談ください。詳細はお支払いについてのページをご覧ください。
選び方・比較
2問
コンテナを倉庫として使うメリットは?
- 頑丈さ 海上コンテナは洋上の暴風雨に耐える設計のため、台風や強風に非常に強いです。
- コスト プレハブ倉庫を建てるよりも安価で、20フィート中古コンテナなら297,000円 ~(税込)から購入できます。
- 防犯性 鉄製のボディとロック機構で、ホームセンターの物置よりも防犯性が高いです。
- 移設可能 基礎に固定しなければ、クレーンで吊り上げて別の場所に移設できます。
- カスタマイズ性 シャッター・窓・ドア・断熱材・電気工事など、用途に合わせた改造が可能です。
デメリットとしては、結露が発生しやすいこと(換気扇や断熱材で対策可能)、搬入に4トンユニック車が必要で道幅4m以上が条件になることがあります。
コンテナとプレハブはどっちがいい?
違いは主に耐久性・価格・設置条件の3点です。
- 耐久性 コンテナが圧倒的に優れています。海上コンテナは鋼鉄製で20年以上使用可能ですが、プレハブは薄い鉄板と木材で構成されており耐用年数は10〜15年程度です。台風への強さもコンテナが大幅に上回ります。
- 価格 用途によります。単純な倉庫用途なら20フィート中古コンテナ(297,000円〜)の方がプレハブより安くなることが多いです。ただし事務所や店舗として内装を作り込む場合は、プレハブの方が安い場合もあります。
- 設置条件 コンテナの方がやや厳しく、搬入に4トンユニック車が必要で前面道路幅4m以上が条件です。プレハブは部材を運んで現地で組み立てるため、搬入条件は緩やかです。
「頑丈さ・防犯性・長期使用」を重視するならコンテナ、「搬入条件が厳しい場所・内装重視の事務所」ならプレハブが適しています。
レンタル
3問
コンテナのレンタルと購入はどちらがお得?
使用期間によって変わります。目安として、2年以上使うなら購入の方がお得です。
ハレコンテナのレンタル料金は10〜20フィートで日額600円〜(税別)、40フィートで日額850円〜(税別)です。20フィートの場合、月額約18,000円、年額約216,000円になります。一方、20フィート中古コンテナの購入価格は330,000円(税込)+輸送費です。
約1年半〜2年でレンタル料金の累計が購入価格を超える計算になります。短期間(数ヶ月〜1年)の使用ならレンタル、2年以上の使用なら購入をおすすめします。レンタルは期間終了後に返却と買い取りの2つから選べます。
詳しくはコンテナレンタルのページをご覧ください。
レンタルは最短どれくらいの期間から利用できますか?
最短12ヶ月からのレンタルとなります。12ヶ月未満の短期利用には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
レンタル料金とは別に、輸送・設置費用がかかります。返却の場合も輸送費用が必要です。お支払いは月払い、または年間一括払いからお選びいただけます。
レンタル中のコンテナを改造できますか?
レンタル中のコンテナの改造・改築は認められておりません。シャッターの取り付けや塗装などのカスタマイズをご希望の場合は、購入をご検討ください。
配送・設置条件
4問
設置は日本全国対応できますか?
はい、日本全国47都道府県への配送・設置に対応しています。愛知県弥富市の自社ヤードから出荷し、北海道は名古屋港から苫小牧港への船便、沖縄は名古屋港から那覇港への船便を経由してお届けします。
2025年度は年間1,045本のコンテナを全国に販売・設置しました。静岡・岐阜・神戸・金沢・沖縄に営業所があり、各地域をサポートしています。
搬入にはどんなトラックが来ますか?
6フィート〜20フィートのコンテナはすべて4トンユニック車(クレーン付きトラック)で搬入します。コンテナのサイズを小さくしても搬入トラックのサイズは変わりません。
そのため、搬入できるかどうかは「4トンユニック車が設置場所の前まで入れるかどうか」で決まります。前面道路の幅が4m以上、上空に電線がないことが基本条件です。
40フィートコンテナの場合はトレーラー(全長約16m)での搬入となり、前面道路幅6m以上が必要です。
コンテナは自宅の庭に置けますか?
はい、搬入条件を満たせば自宅の庭にも設置できます。条件は主に3つです。
- 前面道路の幅が4m以上あること 搬入に4トンユニック車を使うため、この幅が必要です。コンテナのサイズを小さくしてもトラックのサイズは変わりません。
- 設置場所の上空に電線や木の枝がないこと クレーンでコンテナを吊り上げて降ろすためです。
- 門や塀などの障害物がないこと 道路からコンテナを吊って移動させる経路上に障害物がないか確認が必要です。
個人のお客様には6フィート〜12フィートのコンパクトサイズが人気です。搬入可否が不安な場合は、設置場所の住所と庭の写真をお送りいただければ無料で判断いたします。
設置したコンテナは後から移動できますか?
基礎に固定していなければ、クレーンで吊り上げて別の場所へ移設できますが、弊社ではコンテナの移動のみのご依頼は受け付けておりませんので予めご了承ください。
ご購入の流れ
7問
見積もりだけでも大丈夫ですか?
はい、見積もりは無料です。設置場所の住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル金額をお出しします。見積もり後に購入を見送っていただいても問題ありません。
お電話(052-766-5783・平日9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
注文してから届くまで何日かかりますか?
在庫品(中古コンテナ・ワンウェイコンテナ)は、トラックやトレーラーに空きがあれば、最短2週間前後で納品可能です。また、地域によって輸送日数が異なります。
シャッター付きコンテナは受注生産のため、納期に約2ヶ月前後かかります。JIS規格コンテナも受注生産です。お急ぎの場合は在庫状況をお問い合わせください。
コンテナの実物を見ることはできますか?
はい、愛知県弥富市の自社ヤードにてご覧いただけます。サイズ感や中古コンテナのグレード感を確かめていただけますので、ご検討の参考になります。ご見学は事前のご予約制です(平日9:00〜15:00)。
ご覧いただくコンテナはあくまでサンプルです。コンテナは日々入れ替わるため、ご見学時にご覧になった個体がそのまま納品されるわけではなく、個体のご指定も承っておりません。また、シャッター取付や塗装などの加工はご注文後の施工となるため、加工済みのコンテナを常時展示しているわけではありません。
詳しくはヤード案内のページをご覧ください。
コンテナの個体や製造年を指定できますか?
申し訳ございませんが、個体のご指定・製造年のご指定は承っておりません。
コンテナは入出庫が日々発生するため、ご相談いただいた時点であった個体が、ご注文時にも残っているとは限らないためです。ご注文いただいた時点の在庫から、ご指定のグレード・仕様に合うものをお出しします。
グレードの基準を外れたものをお出しすることはありませんので、その点はご安心ください。
在庫コンテナの写真を事前に送ってもらえますか?
在庫は毎日入れ替わるため、個別の在庫写真の事前送付は承っておりません。
ご希望のサイズ・グレード・仕様をお伝えいただければ、該当する商品ページの写真をご案内します。状態の目安はそちらでご確認いただけます。
官公庁・自治体からの発注は可能ですか?
はい、対応しております。ハレコンテナは国や自治体などが発注する公共事業の入札に必要な全省庁統一資格を保有しています。
予定価格の算定にあたって市価調査票が必要な場合も、ご依頼をお受けしております。ご希望の仕様と数量をお知らせください。
これまでの落札実績は入札実績のページにまとめています。
コンテナの買取・処分は対応可能ですか?
申し訳ございませんが、弊社では中古コンテナ・海上コンテナの買取・処分は行っておりません。
品質・メンテナンス
6問
中古コンテナのB級とC級の違いは何ですか?
外観の状態が異なります。倉庫としての機能はどちらも問題ありません。
- B級(標準)330,000円 補修・全塗装済みで、雨漏りの心配はありません。見た目を重視される方におすすめです。
- C級297,000円 補修痕が多数ありますが、防水処理を施しており倉庫としての使用には問題ありません。とにかく費用を抑えたい方向けです。
いずれも20フィートの税込価格です。どの程度の見た目なのかは、ヤードでサンプルをご覧いただくと判断しやすくなります。
中古コンテナは雨漏りしませんか?
ハレコンテナでは納品前に整備点検を行い、穴あきなどがない状態でお届けしています。
- B級品 補修済みで雨漏りの心配はありません。
- C級品 補修痕が多数ありますが、防水処理を施しており倉庫としての使用には問題ありません。
万が一、納品後に雨漏りが発生した場合はスタッフにご連絡ください。
コンテナの中は暑くなりますか?対策は?
真夏のコンテナ内部は50℃以上に達することがあります。鉄製のため太陽の熱を吸収しやすいためです。対策方法は3つあります。
- 遮熱塗装 白やライトグレー系の遮熱塗料で全面塗装すると、内部温度を5〜10℃程度下げる効果があります。
- 断熱材の施工 天井など内壁に施工することで、外気温の影響を大幅に緩和できます。費用は40万円〜程度です。
- 換気扇の取り付け 内部の熱気を排出するだけでも体感温度はかなり下がります。費用は4万〜5万円程度です。
工具や農機具など熱に強いものの保管であれば、特別な対策なしでも問題ありません。
結露が心配です。対策はありますか?
コンテナは鉄製のため、外気との温度差で内部に結露が発生することがあります。保管物によっては対策をおすすめします。
- 丸ガラリ(換気口) 電源が不要な自然換気の部品です。空気の通り道をつくることで湿気がこもりにくくなります。
- 換気扇 電動で強制的に空気を入れ替えます。電源工事が必要です。費用は4万〜5万円程度です。
- 断熱材の施工 コンテナ内外の温度差そのものを小さくする方法で、結露対策としても効果があります。
丸ガラリと換気扇は別の部品です。丸ガラリは電源不要の換気口、換気扇は電動のファンで、取り付け位置も異なります。ご注文時にご希望をお伝えください。
コンテナの耐用年数はどれくらいですか?
海上コンテナの耐用年数は一般的に20年以上です。海上輸送で10〜15年使用された中古コンテナでも、陸上で倉庫として使う分にはさらに10年以上使えます。
長持ちさせるポイントは3つあります。
- 定期的なサビのチェックと補修塗装
- 換気による結露対策
- 底面に融雪剤や泥が溜まらないようにすること
法人が減価償却する場合の法定耐用年数は、金属製の倉庫として7年が一般的です。ただし中古資産の場合は簡便法により短縮されます。
コンテナのサビ対策はどうすればいいですか?
最も効果的なのは全面塗装(防錆塗装)です。費用は20フィートで7万円程度で、サビの進行を大幅に遅らせることができます。
設置後のメンテナンスとしては、年に1〜2回、サビが出ている箇所をサンドペーパーで落としてタッチアップ塗装を行うと長持ちします。特に海沿いの地域は潮風による塩害でサビが進行しやすいため、全塗装を強くおすすめします。
冬場に融雪剤(塩化カルシウム)が散布される地域では、春先にコンテナの底面周辺を水洗いして融雪剤を流す習慣をつけると効果的です。
カスタマイズ・活用
4問
カスタマイズは可能ですか?
はい、お客様のご要望に合わせたカスタマイズに対応しています。
- シャッターの取り付け
- 窓・ドアの開口加工
- 断熱材の施工
- 電気工事(コンセント・照明・分電盤)
- 換気扇・丸ガラリの取り付け
- 全塗装
安曇野市への電気工事付きカスタムコンテナの納品実績など、多彩なカスタマイズ事例があります。
加工はご注文後の施工となるため、加工済みのコンテナがヤードに常時あるわけではありません。また、シャッター付きコンテナは受注生産のため納期に約2ヶ月前後かかります。
コンテナの色は選べますか?
中古コンテナは、納品前にサビを落としてライトグレー塗装を施した状態でお届けしています。
ご希望の色がある場合は、加工として全塗装に対応しています。過去には全面を黒に塗装した事例もあります。費用は20フィートで7万円程度からです。
新品(ワンウェイ)コンテナは入荷時期によって色が異なります。ご希望の色がある場合は、在庫状況をお問い合わせください。
コンテナをバイクガレージとして使えますか?
はい、バイクガレージとしてのコンテナ利用は非常に人気があります。鉄製のボディとロック機構で盗難対策になり、雨風からもしっかり守れます。
おすすめは20フィートのシャッター付きコンテナ(中古517,000円・新品638,000円/税込〜)です。シャッター式なのでバイクの出し入れがしやすく、内寸は長さ約5.9m×幅約2.35mあるため、大型バイク2台と工具棚・作業スペースを余裕を持って確保できます。
シャッターの幅は1m〜全幅まで選べ、バイクガレージでは3mシャッターが最も選ばれています。12フィートのシャッター付きコンテナも人気で、バイク1台+メンテナンス用品の保管に最適なサイズです。
コンテナハウスとして住むことはできますか?
はい、コンテナハウスとして住居利用することは可能ですが、建築確認申請が必要です。日本の建築基準法では、住居として使用するコンテナはJIS規格コンテナでなければ建築確認申請が下りません。
海上コンテナ(ISO規格)は建築確認が困難なため、住居・店舗・事務所などの建築用途にはJIS規格コンテナをお選びください。ハレコンテナでは1,210,000円(税込)から販売しています。
JIS規格コンテナに断熱材・電気工事・水道工事・エアコンなどを施工することで、快適な居住空間を実現できます。
カスタマイズの内容によっては、木造住宅よりも費用がかかるケースもあります。
法規・税金
2問
建築確認申請は必要ですか?
コンテナを地面に継続的に設置する場合は、建築基準法上「建築物」に該当します。
ただし、床面積が10平米以下(12フィート以下のコンテナはおおむねこの条件を満たします)かつ防火地域・準防火地域以外に設置する場合は、建築確認申請が不要になるケースが多いです。
自治体によって判断が異なるため、設置前にお住まいの市区町村の建築指導課にご確認ください。
固定資産税はかかりますか?
基礎に固定せず地面に置いているだけの場合は、固定資産税の対象にならないケースがほとんどです。
ただし、基礎にアンカーボルトで固定した場合は「土地に定着した建築物」とみなされ、固定資産税の対象になる可能性があります。
詳しくはお住まいの自治体にご確認ください。
