大阪府で中古コンテナ・海上コンテナをお探しの方へ
大阪は古くから「天下の台所」と呼ばれ、日本中の物資が集まる商都として栄えてきた土地です。大阪湾に面した堺泉北港・大阪港には今も世界各地からコンテナ船が行き交い、輸出入の物流拠点として日本経済を支えています。そうして港に届いた海上コンテナが、役目を終えた後の活躍の場として注目されているのが、倉庫・資材置き場・店舗スペースとしての「地上での再利用」です。
大阪府は日本で最も都市密度の高いエリアの一つでありながら、工場や倉庫の需要も非常に旺盛な地域です。大阪市・堺市の工業地帯での資材保管、東大阪市・八尾市などモノづくりのまちでの部品・資材置き場、岸和田・泉南エリアの中小企業の倉庫として——大阪府内のさまざまな現場でハレコンテナのコンテナが活躍しています。また近年は、コンテナを活用したポップアップショップや屋外イベントスペースとして活用されるケースも大阪府内で増えています。
ハレコンテナの自社ヤードは愛知県弥富市にあり、名神高速・近畿自動車道を経由して大阪府内への配送を行っています。大阪市・堺市・東大阪市など府内主要都市はもちろん、大阪府全43市町村への配送・設置に対応しています。
20フィートコンテナ・40フィートコンテナの中古コンテナをはじめ、JIS規格コンテナ・シャッター付きコンテナなど豊富なラインナップからお選びいただけます。まずはLINEまたはお電話でお気軽にお見積もりください。
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大阪府のコンテナ設置例一覧
■ 大阪府 河内長野市 R社様
12ft中古コンテナ(JRタイプ)を倉庫として設置した事例です。コンパクトなサイズで限られた敷地にも設置しやすいのが特長です。
■ 大阪府 松原市 A社様
20フィートの新品(ワンウェイ)コンテナを倉庫として設置した事例です。
■ 大阪府 泉佐野市 Y社様
40ft中古コンテナ+フルシャッターをシルバーメタリックに全塗装して納品した事例です。店舗敷地の駐車場へクレーンで据え付けました。
■ 大阪府 高槻市 の各設置事例
M社様の20ft中古・冷凍コンテナや、J社様の20ft中古コンテナ(C級品)など、高槻市での設置事例をまとめています。
大阪府の対応エリア一覧
ハレコンテナでは大阪府全43市町村への配送・設置に対応しています。お住まいのエリアからお気軽にお問い合わせください。
| 地域 | 対応市町村 |
|---|---|
| 🏙️ 大阪市・堺市 | 大阪市・堺市 |
| 🏭 北河内エリア | 枚方市・寝屋川市・守口市・大東市・門真市・四条畷市・交野市 |
| 🔧 中河内エリア | 東大阪市・八尾市・柏原市 |
| 🌿 南河内エリア | 富田林市・河内長野市・松原市・羽曳野市・藤井寺市・大阪狭山市・太子町・河南町・千早赤阪村 |
| 🌊 泉州エリア | 岸和田市・泉大津市・貝塚市・泉佐野市・和泉市・高石市・泉南市・阪南市・忠岡町・熊取町・田尻町・岬町 |
| 🏙️ 北摂エリア | 豊中市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・池田市・島本町・豊能町・能勢町 |
※大阪府全43市町村に対応しています。搬入路の確認が必要な場合がありますので、設置前にお気軽にご相談ください。
大阪府でのコンテナ設置に関するよくある質問
大阪府への配送・設置は対応していますか?納期はどれくらいですか?
はい、大阪府全域へ対応しています。愛知県弥富市の自社ヤードから陸送でお届けします(高速道路で約2.5〜3時間圏)。納期は在庫状況やカスタム加工の有無によって変わります。確定の納期はお見積もり時にご案内します。
大阪府への輸送費はいくらかかりますか?
4tユニック車の輸送設置費用の目安は約75,000~95,000円になります。
※地域によって異なる。
※40ft:トレーラーは別途お見積り。
設置場所のご住所をお伝えいただければ、コンテナ本体価格+輸送費のトータル見積もりを無料でお出しします。大阪府は弥富ヤードから陸送圏のため比較的お届けしやすいエリアです。なお、弥富ヤードでのお引き取りであれば輸送費はかかりません。
大阪府での設置実績はありますか?
大阪府内でも新品・中古コンテナを設置しています。主な納入事例は以下のとおりです。
大阪の狭い道路でも搬入できますか?
搬入可否は前面道路の幅と上空の障害物で決まります。6〜20ftは4トンユニック車(前面道路幅4m以上・上空に電線がないこと)、40ftはトレーラー(全長約16m・前面道路幅6m以上)が基本条件です。大阪府は市街地で前面道路が狭い場所や一方通行も多く、河内長野市など南部には山手のエリアもあります。設置予定地の詳細(写真など)をお送りいただければ、搬入可否を無料で判定します。
大阪府でコンテナを設置する際、建築確認申請は必要ですか?
床面積10㎡以下(12ft以下)かつ防火地域・準防火地域以外であれば、建築確認申請が不要になるケースが多いとされています。ただし判断は自治体ごとに異なります。大阪市・堺市・東大阪市などの市街地では防火地域・準防火地域に指定されている場合があるため、設置予定地の市区町村の建築指導課にご確認いただくことをおすすめします。





