CONTAINER HOUSE
理想のコンテナハウスを、
実現させよう。
中古または新造のコンテナに、窓・ドア・シャッター・断熱材を施して理想の空間をつくります。事務所・店舗・趣味の部屋・ガレージまで、実際にお納めした施工例をご覧ください。開口だけ、窓だけといった部分的な加工も承ります。
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- CASES
- 施工例
7件掲載
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- SIZE
- 12ft〜40ft
対応
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- CUSTOM
- 窓・ドア・断熱
電気工事も
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- AREA
- 日本全国
対応
CONTENTS
このページの内容
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ABOUT
コンテナハウスとは
コンテナハウスとは、コンテナを住居・事務所・店舗などの空間として活用したものです。ハレコンテナでは、中古または新造のコンテナに窓・ドア・シャッター・断熱材などを施し、お客様が理想とする形へカスタムしてお納めしています。
厚い鋼板で作られたコンテナは、そのままでも高い耐久性と防犯性を備えています。そこに断熱と電気設備を加えることで、年間を通して使える空間になります。木造の建物を新築するより工期が短く、費用も抑えられるのが大きな魅力です。
まるごと仕上げた状態でお届けすることも、開口だけ・窓だけといった部分的な加工だけを承ることもできます。内装をご自身で手掛けたい方にも対応しています。
ヤードで加工してから搬入するため、現地での工事期間を大幅に短縮できます。
クレーンで吊り上げて移動できます。土地の事情が変わっても対応しやすい構造です。
海上輸送に耐える設計のため、台風や積雪にも強い構造です。
IMPORTANT
建築確認申請について
コンテナハウスをご検討のうえで、最初に確認していただきたい最も大切なポイントです。
海上コンテナでは建築確認申請は通りません
コンテナを「建築物」として設置する場合、建築基準法上の建築確認申請が必要になります。ところが一般的な海上コンテナ(ISO規格)は建築基準法に適合しないため、申請が通りません。
- 住居・店舗・事務所として使う場合は、原則として建築確認申請が必要です。この場合はJIS規格コンテナをお選びいただく必要があります。
- 倉庫・物置として使う場合でも、建築物に該当すると判断されるケースがあります。
- 判断は自治体ごとに異なります。設置予定地の市区町村の建築指導課へ必ずご確認ください。
申請が不要になるケースもあります
設置面積が10㎡以下で、かつ防火地域・準防火地域以外に設置する場合は、建築確認申請が不要になるケースが多くなります。
該当するのは12フィート以下のサイズです。
| サイズ | 設置面積 | 10㎡以下 |
|---|---|---|
| 6ft | 約4.3㎡ | ○ |
| 6.5ft | 約4.8㎡ | ○ |
| 10ft | 約7.3㎡ | ○ |
| 12ft | 約8.9㎡ | ○ |
| 20ft | 約14.8㎡ | × |
| 40ft | 約29.7㎡ | × |
また、都市計画区域が「都市計画区域外(無指定)」の場合は、海上コンテナでも建築確認申請が下りるケースがございます。
下記の施工例には、建築確認申請を伴わない使い方(倉庫・趣味の空間・部分加工)も含まれます。用途がお決まりでしたら、適した規格をご案内しますのでお問い合わせください。
CUSTOM
できるカスタム
すべてをお任せいただくことも、必要な加工だけを承ることもできます。
腰窓・引き違い窓・小窓など。網戸やペアガラスにも対応します。
勝手口ドア・ガラスドア・フラッシュドアなど。庇(ひさし)の追加も可能です。
日本製(東洋シャッター)。20ftは幅1m〜全幅までお選びいただけます。
夏場の室温上昇と冬場の底冷えを抑えます。長時間過ごす空間には必須です。
石膏ボード+クロス、床の根太・下地・CF仕上げなど。木質内装にも対応します。
照明・コンセント・スイッチ・分電盤・エアコン・換気扇まで一式承ります。
日塗工の標準色から色を指定できます。景観条例のある地域にも対応できます。
窓やドアの穴あけだけを行い、建具の取り付けはお客様側で、という進め方も可能です。
費用をその場で試算できます
カスタム内容ごとのおおよその費用を、ブラウザ上で試算できるシミュレーターをご用意しています。窓を何枚、ドアを何箇所、といった組み合わせで概算をご確認いただけます。
CASE STUDY
施工例|住居・事務所として
実際にお納めしたコンテナハウスです。理想の形を考える参考にしてください。
CASE 01
タイニーハウス(20ft)
20フィートのコンテナをフルカスタムしたコンテナハウスです。窓・ドア・断熱材・電源設備・エアコンまで取り付け、事務所やプライベートフロアとして使える状態でお納めしています。
仕様この施工例の内容を見る
- ガラスドア W758 × H2030(DC付)
- 腰窓 4枚建 W2600 × H1170(PG・網戸付)
- 換気扇 300φ フード付
- 軽量・断熱・PB/クロス仕上(15㎡)
- 床:根太、スタイロ、コンパネ下地(15㎡)
- 床:CF仕上げ(15㎡)
- 窓・額縁(下端のみ)/ソフト巾木(16m)
- 電気工事:LED蛍光灯×2・コンセント×3・換気扇コンセント×1・ACコンセント×1・スイッチ×1・分電盤×1・電工費×1・エアコン(2.2kW)
- 室外機架台製作
CASE 02
20FTコンテナハウス
20フィートのコンテナに全塗装・窓・ドア・断熱材・電源設備を施したコンテナハウスです。事務所やプライベートフロアとしてお使いいただけます。
CASE 03
20FTコンテナハウス(開口のみのご依頼)
20フィートコンテナを開口した状態でお納めした事例です。その後、お客様のほうで窓・ドアを取り付けられ、非常に素敵なコンテナハウスに仕上がっています。
このように開口のみのご依頼も承っております。内装や建具をご自身で手掛けたい方、お付き合いのある工務店がある方にも対応できます。
CASE 04
12FTコンテナハウス
12フィートの新造コンテナに窓・ドア・換気口を取り付けたコンテナハウスです。設置面積が10㎡以下に収まるサイズのため、防火地域・準防火地域以外であれば建築確認申請が不要になるケースが多くなります。
このように窓・ドアのみの取り付けも承っております。
CASE 05
20FTコンテナ(フラッシュドア・庇付き)
20フィートの新造コンテナにフラッシュドアと庇(ひさし)を取り付けた事例です。
フラッシュドアとは、表面を平らに仕上げた戸のことです。見通しのために一部にガラスをはめ込むこともできます。庇を付けることで、雨の日の出入りがしやすくなります。
CASE STUDY
CASE 06
40FTコンテナハウス(住居)|福島県福島市
40フィートハイキューブコンテナを改造した本格的な住まいです。玄関・窓・空調に加え、キッチン・トイレまで備えた「そのまま暮らせる」コンテナハウスに仕上げました。天井の高いハイキューブならではのゆとりある居住空間です。
CASE 07
20FTコンテナハウス(店舗)|福岡県飯塚市
20フィートコンテナを改造したシフォンケーキ店「arbortime」です。無垢材とOSB合板を組み合わせた温かみのある内装に、ウッドデッキを併設。住居だけでなくカフェ・店舗としてのコンテナハウスの好例です。
施工例|ガレージ・倉庫として
シャッターを取り付けると、バイクガレージや出し入れの多い倉庫として使いやすくなります。これらは建築確認申請を伴わない使い方が中心です。
CASE 08
20FTシャッター付きコンテナ(中古)
20フィートの中古コンテナにシャッターを取り付けた事例です。シャッターの幅は1m〜全幅までお選びいただけます。中古ベースなので費用を抑えられます。
CASE 09
20FTシャッター付きコンテナ(新品)
20フィートの新品コンテナにシャッターを取り付けた事例です。サビや凹みがなく、人目につく場所や住宅地にも設置しやすいのが特長です。ハイキューブ(背高)タイプもお選びいただけます。
PRICE
費用の目安
コンテナ本体の価格です。カスタム内容によって総額は変わります。
| 商品 | 価格(税込) | 建築確認 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| タイニーハウス(20ft・フルカスタム) | 1,980,000円〜 | 不可 | 事務所・離れ・プライベート空間 |
| JIS規格コンテナ(20ft) | 1,210,000円〜 | 対応 | 店舗・事務所・住居 |
| 20ft 新品コンテナ | 440,000円 | 不可 | カスタムのベースに |
| 20ft 中古コンテナ | 319,000円 | 不可 | コストを抑えたカスタムに |
| 12ft 中古コンテナ | 308,000円 | 10㎡以下 | 小規模な離れ・趣味の部屋 |
| 20ft 中古+シャッター | 506,000円〜 | 不可 | ガレージ・倉庫 |
| 20ft 新品+シャッター | 627,000円〜 | 不可 | ガレージ・倉庫 |
- 上記はコンテナ本体の価格です。窓・ドア・断熱材・電気工事などのカスタム費用と、輸送設置費用は別途かかります。
- カスタム費用の概算はカスタム費用シミュレーターでご確認いただけます。
- 「建築確認」欄が「不可」の商品は、建築物として設置する場合の申請には対応できません。詳しくは建築確認申請についてをご覧ください。
- クレジットカードでの決済も承っております(決済手数料無料)。詳しくはお支払いについてをご覧ください。
Q&A
よくあるご質問
コンテナハウスに関する質問6問
1住居として使えますか?
住居として設置する場合は建築確認申請が必要です。一般的な海上コンテナでは申請が通らないため、JIS規格コンテナをお選びいただく必要があります。
詳しくは建築確認申請についてをご覧ください。
2夏は暑く、冬は寒くありませんか?
断熱材を施工していないスチールコンテナは、夏場に室内温度が40〜50℃まで上昇することがあります。
長時間過ごす空間としてお使いになる場合は、断熱材の施工をおすすめします。あわせてエアコンや換気扇の設置も承っております。
3開口や窓の取り付けだけをお願いできますか?
できます。開口のみ、窓のみ、ドアのみといった部分的な加工も承っております。
内装をご自身で手掛けたい方や、お付き合いのある工務店で仕上げたい方にもご利用いただいています。CASE 03・CASE 04がその例です。
4費用はどれくらいかかりますか?
コンテナ本体の価格に、カスタム費用と輸送設置費用が加わります。カスタム内容によって大きく変わりますので、まずはカスタム費用シミュレーターで概算をご確認ください。
ご希望の仕様が固まっていれば、正式なお見積りを無料でお出しします。
5コンテナのサイズはどれを選べばいいですか?
12ft 約5畳 設置面積 約8.9㎡(10㎡以下)
20ft 約8畳 設置面積 約14.8㎡
40ft 約18畳 設置面積 約29.7㎡
建築確認申請を避けたい場合は12ft以下、事務所や店舗として使うなら20ft以上が目安です。迷われる場合はコンテナ診断(約30秒)もご利用ください。
6移設はできますか?
クレーンで吊り上げて移動できます。ただし基礎工事や電気・水道の接続を行っている場合は、その撤去と再施工が必要になります。
将来的な移設をお考えの場合は、設計の段階でお知らせください。
加工・納期に関する質問4問
1納期はどれくらいですか?
カスタム内容によって変わります。窓やドアの取り付け程度であれば1〜2ヶ月前後、内装や電気工事を含むフルカスタムやJIS規格コンテナは2〜3ヶ月前後が目安です。
お急ぎの場合は早めにご相談ください。
2色は指定できますか?
全塗装で対応いたします。色は日塗工 塗料用標準色(paint-biz.com)からお選びいただけます。
景観条例のある地域でも、指定色に合わせて塗装できます。
3中古と新品、どちらをベースにすべきですか?
人目につく場所や、外観を重視される場合は新品をおすすめします。サビや凹みがなく、色の指定もしやすくなります。
倉庫やガレージなど外観にこだわらない用途であれば、中古のほうが費用を抑えられます。20ftで比較すると差額は121,000円です。
4コンテナを2本つなげることはできますか?
連結の実績もございます。福岡県田川市では、20ftと40ftの新品コンテナを連結してハンバーガーショップに改造した事例がございます。
構造や基礎の検討が必要になりますので、ご希望の形をお知らせください。
FLOW
ご注文までの流れ
やりたいことのイメージだけで構いません。写真や手描きのスケッチをお送りいただけると話が早く進みます。お電話・メール・LINEなど、お使いやすい方法でご連絡ください。
何にお使いになるか、設置場所はどこかをお伺いします。建築確認申請が必要な用途かどうかをこの段階で判断し、適した規格をご案内します。搬入経路の確認もあわせて行います。
窓・ドア・断熱・電気工事など、必要な加工を一つずつ決めていきます。商品代・加工費・輸送設置費を含めたお見積りをお出しします。
お送りしたお見積書にサインしてご返信いただきます。ご返信はメール・FAX・LINEなど、返信しやすい方法で問題ございません。
自社管理ヤードで開口・建具の取り付け・断熱・内装・塗装などを行います。進捗を写真でご報告することも可能です。
ご指定の日程にお届けし、レベル調整(水平調整)まで行います。電気の接続など現地工事が必要な場合は、あわせて手配いたします。
やりたいことを
お聞かせください
「こんな風にしたい」というイメージだけで構いません。用途と設置場所をお伝えいただければ、適した規格とカスタム内容をご提案します。お見積もりは無料です。
受付時間(平日)9:00〜18:00 ※年末年始を除く
メールは年中無休で対応いたします。プライバシーポリシーに同意の上、メール・またはお電話ください。
費用の概算はカスタム費用シミュレーターでもご確認いただけます。



















